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自腹で潜入レポート パーティー編

ノッツェのパーティー潜入レポ②「2ショット撮影でイイ感じ♪」

パーティー基本データ
内容:「巨大パーティーin渋谷」 会場:セルリアンホテル(渋谷)/参加人数:男女合計150名程度/会費:10,000円/パーティー時間:約2時間

【申し込み・招待状】ノッツェの会員以外とも出会える!?

ノッツェでは無料で会員登録ができる「e-お見合い」というサービスを展開している。今回、私が申し込んだパーティーには、その会員も参加可能。だから、ノッツェ会員以外の異性とも知り合える可能性がある。私は早速申込んで、当選連絡を待つことにした。

申込みはインターネット経由なのでとても楽チンだけど、当選連絡や招待状が届くのが遅い。あまりに遅いので、私はパーティー課に電話連絡をして確認した。参加希望者の気持ちとしては、できるだけ早く結果が知りたい。1ヶ月前には申込みを締め切るのだから、もっと早く連絡できそうな気がするけど……。

【会場入り】コーナーごとに楽しめる工夫が

当日はドレスコードとまではいかないが、スタッフから一応「お洒落をして参加するように」と言われたので、お気に入りのミニドレスをチョイス。大きな荷物はクロークに預けて、パーティー用の小さなバッグだけの身軽な格好で私はパーティーに参加した。男性は9割がスーツ姿、女性も8割がよそ行きな格好だったので選択は間違っていなかったようだ。

参加者の年齢幅は比較的広めで、20代から40代くらいまでが参加しているようだった(コアなのは男女共に30代といった感じ)。休日だったこともあり、遠方からの参加者も多く、「僕は○○支店在籍です」とか「私は○○支店です」とかという会話もよく耳にした。

会場はホテルの大宴会場で、その広さを生かしたパーティーだった。会場内はいくつかのコーナーに分かれていて、参加者がそれぞれに楽しめるよう工夫されていた。

催し物は正面ステージ。ここではミュージシャンの生演奏が行われたり、プレゼントの抽選会が行われたりした。そのすぐ脇あたりには「記念撮影コーナー」が用意されていて、プロのカメラマンにカップルでこの日の記念写真を撮ってもらうことができるようになっていた。正面ステージ前あたりには「お見合いブース」が設けられ、スタッフからの合図で世代別に順に公開お見合いが行われた。また、お相手探しの「フリーゾーン」は中心部のビュッフェ形式のお料理コーナーを囲むように用意され、会場後方には男女で食事や歓談を楽しむ「ツーショットブース」があった。ドリンクコーナーは「ツーショットブース」の近くにあり、その周囲には立食用のテーブルなども用意されていた。

【パーティー内容】スタッフをうまく使うべし!

最初はグループに分かれて歓談する時間もあったが、基本的にはフリータイムがメイン。受付で貰った番号札を胸につけ、ボリューム満点の参加者リストとイベントのタイムスケジュール、公開お見合いの申し込み表、交際申し込み用のカードなどを持って、会場中をうろうろ。途中でドリンクやお食事を取ってきて、立食用の小さなテーブルで一休み。近くの男性とお話をして盛り上がればツーショットブースに移動。そこで10分を目安に個別トークを楽んで、気が合えば記念撮影コーナーへ、もう少し話そうかなぁと思ったら場所を移動してお話、違うかなぁと思ったらフリーゾーンへ戻る。ざっくりだが、大体こんな感じの流れだった。

今回のパーティーはノッツェの正規会員ばかりではないので自己PRカードはなく、その代わりに交際申し込み用のカードが渡された。帰りに気になる相手の番号を書いて提出すれば、スタッフ経由で連絡が来るというシステムになっている。もちろん、積極的にアピールしたって構わない。直接話しかけてもいいし、それが難しい場合にはスタッフを頼ればOK。会場にはたくさんのスタッフがいるので、話し相手がいない場合などは頼ってみるといいかもしれない。

会場を2周くらいしてみたけれど、どのタイミングで誰に話しかけたらいいのか分からなくて困っていると、スタッフが声をかけてくれた。私は素直に圧倒されていることを伝えると、ススタッフがノッツェの正会員を連れてきて、紹介してくれた。どうしたらいいのか戸惑っていたので、このような助け舟はありがたい。

ノッツェ正会員以外も参加していたが、どの人が正会員でどの人が「e-お見合い」会員なのかはイマイチ分からなかった。それを把握しているのはスタッフだけ。ノッツェ正会員であれば、会員専用インターネットページ「結婚ナビ」からでも申し込みが可能だけど、「e-お見合い」会員の場合はそうはいかない。「e-お見合い」を利用する際、身分証明書などを提出しなくてもよいため、実際にお見合いをする段階まで進んだとしても、身分証明書の提出を拒めばお見合いは不成立となってしまう。そうなると、確実に次に繋げるには、まわりにいるスタッフを上手に使って正規会員と無駄なく会話をしたい。

【歓談・パーティー終了後】出会い、色々

スタッフに紹介してもらった男性としばし歓談。清潔感のある好青年で、好感が持てた。趣味の話や仕事の話などをしたり、結婚についての価値観などを話したりもした。何となく良い雰囲気で話していると、別のスタッフから声をかけられ、半ば強引に記念撮影コーナーに連れて行かれた。これにはさすがに参ったが、今思えばよい記念にはなった。その後もこの男性と一緒に行動し、連絡先を交換。連絡を取り合って、後日会おうということになった。

この方以外の男性とも話すチャンスはあった。その人も正会員で、以前参加したパーティーで一度お会いしたことがある方だった。お相手が先に気づいて、声をかけてくれたのだ。誰も知らない人ばかりの中で、ちょっとでも面識のある人と会うと何だかホッとする。声をかけてくれたことにお礼を言うと、「前回はあまりお話できなかったので、今日はラッキーでした」と言ってくれた。そんな風に言われて、私も嬉しくなった。私たちはツーショットブースに移動し、飲み物を飲みながらデザートをつまみ、歓談を楽しんだ。最近読んだ本や感動した映画の話などが中心で、この方との会話の中に結婚に関することはほとんどなかったが、趣味や興味の話を通して互いの人間性を理解するほうがより自然でよかった。

しばらくして、またまた同じく以前のパーティーでお会いした方と遭遇。私たちは偶然の再会を喜んだ。しばらくの間、私たちは3人でツーショット専用席に陣取り会話を楽しんでいたが、あまりそこに長居をするとスタッフに叱られそうだったので、立食テーブル席に場所を移して会話を再会した。2人はコンピューター関係の仕事をしているらしく、仕事柄、女性との接点が少ないため、女性と話すのは苦手だと言っていたけれど、私にはそんな風には思えなかった。そのくらい、2人の話は面白かったし、興味深かった。

そうこうしているうちに、パーティーの残り時間もあとわずかに。私たちは連絡先を交換しあい、残された時間でもうひと頑張りしようと言って別れた。

今回のパーティーは、偶然の再会もあったとは思うが、あまり構えず自然体に近い状態で挑めたので、これまで参加したパーティーとはちょっと違った気分で終わった。

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