「結婚」という言葉は、子供の頃から聞いてきたし、誰もがするものだと当然のように思っていたもの。大きくなったら何になりたいかと幼稚園の先生に 聞かれれば「お嫁さん!」と、家に帰れば「大きくなったらパパのお嫁さんになるの♪」と答え、結婚に対する憧れは少なからず持っていたのではないでしょう か。
そして気づけば、自分も結婚が現実になるお年頃だ。周りはどんどん結婚していくのに、自分だけが取り残されている。今は、そんな人が増えてきている時代のよ うな気がします。自由に結婚が選べる時代だからこそ、「結婚って何なの?」と余計わかりにくくなってきている感じもするのです。
自分の人生の分岐点だからこそ、慎重になってしまう。まだ家庭には修まりたくない。さまざまな思いの中でその一歩が踏み出せずにいるのではないでしょうか。
混沌とした時代の中で、たった一人の結婚相手、すなわち人生のパートナーを自分で見つけなければならないというのは、並大抵のことではないように思います。
しかし、フタを開けてみれば意外に大それたことではないのかも?
そんなわからない「結婚」を、一緒に考えてみませんか。